仄聞社ジャーナル

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アニクリ研究会(多摩地区表象文化論・动画批評研究会2019/9/4)に参加しました

こちらのイベント参加してきました。 いい意味でアニクリさんらしい「なんでもあり」感の盛り上がりを見せ、おもしろい会だったのですが、あとから振り返ると僕は(ほぼ)徹夜明けで変なテンションだった気もしており、お恥ずかしいかぎりです。 僕は遅れて…

『アニクリ』Vol.7s(バグ号)Vol.3.5(音楽号)に寄稿しました / イベントに参加します(2019/9/4)

「アニクリVol.7s(バグ号)に「作画崩壊」の事例分析(+コメント1つ)を、Vol.3.5(音楽号)に『リズ』論を寄稿しています。タイトルは以下です。・「作画崩壊」の現象学に向けて――「キャベツ」はなぜそれとして理解できるのか・キャラクターと志向の美学―…

『フィルカル』Vol. 4 No. 2に掲載いただきました

『フィルカル』Vol. 4 No. 2の「ネタバレの美学」特集に拙稿「見破りましたか?騙されましたか?――「ユージュアル・サスペクツ」感想文の分析」を掲載いただきました。 「ネタバレの美学」に影響をうけて投稿した文章をもとに改稿して、掲載いただいた次第です…

『アニメクリティーク』Vol.6sに掲載いただきました

『アニメクリティーク Vol.6s』に「線と表情の魔法――『魔法少女まどか☆マギカ』試論」を掲載いただきました。 掲載誌の紹介: 販売ページ: 内容紹介: こちらのアニクリさんにまどマギ論を寄稿してます。前半は「魔法少女」カテゴリーに着目して作品を「叛逆」…

「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド②

本論文の関連記事: 『フィルカル』Vol.3 No.2に掲載いただきました - 仄聞社ジャーナル 「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド① - 仄聞社ジャーナル 「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド② - 仄聞社ジャーナル 関連ブックガイドその②をお送り…

「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド①

本論文の関連記事: 『フィルカル』Vol.3 No.2に掲載いただきました - 仄聞社ジャーナル 「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド① - 仄聞社ジャーナル 「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド② - 仄聞社ジャーナル 「作品とカテゴリーの実践」に関…

『フィルカル』Vol.3 No.2に掲載いただきました

本論文の関連記事: 『フィルカル』Vol.3 No.2に掲載いただきました - 仄聞社ジャーナル 「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド① - 仄聞社ジャーナル 「作品とカテゴリーの実践」関連ブックガイド② - 仄聞社ジャーナル 作品とカテゴリーの実践 ー「HIN…

ビデオゲームと規則の論点

私が書いたエントリ(ビデオゲームの規範について - 仄聞社ジャーナル)について、元エントリの松永さんにご返答いただきました。 専門家の方に間違いをご指摘いただき、よりよいストーリーまで提示してもらって、読書会参加者冥利につきます。ありがとうご…

コーエン『フレーミング』についてのノート

フレーミング「自分の経済学」で幸福を切りとる 作者: タイラー・コーエン,久保恵美子 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2011/07/21 メディア: 単行本 クリック: 70回 この商品を含むブログ (13件) を見る ※通して読んだのはだいぶ前なので、その点ご容赦…

ビデオゲームの規範について

※「構成的規則と規制的規則」の節に追記しました(8/23~) 前エントリでは「ルールとやりとりする」は通常のゲーム的実践を指す記述ではないのではないか、という私の意見を書きました。今回は前エントリの議論も受けつつ、ビデオゲームの規範について現時点…

「ルールとやりとりする」について

ハーフリアル ―虚実のあいだのビデオゲーム 作者: イェスパー・ユール,松永伸司 出版社/メーカー: ニューゲームズオーダー 発売日: 2016/09/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る いま『ハーフリアル』の読書会に参加しているのですが、毎…